バツイチ女の合コン必勝法-13

あけましておめでとうございます。

新年ということで、あらためて私の自己紹介をさせてくださいね。

私の名前は、バツイチ由美。

独自の合コン必勝法を生み出し、合コンでしりあった男性と

26歳のときにゴールイン。

しかし、結婚後も、大好きな合コンがやめられず、夫に見捨てられ

バツイチとなりました。

現在33歳、子どももいないので、それなりに楽しいシングルライフを

過ごしています。笑

バツイチの合コン必勝法は、ちょっとお休みして、

今日は、「バツイチ」について調べてみることにしました。

バツイチの語源については、クイズ番組で、解答者が問題を誤答した時、

その解答者が手に持つバツ(×)印のプラカードという説や、籍を抜いた際に

戸籍原本に記入される大きなバツ(×)印という説などがあるようです。

世間一般で使われるようになったのは、明石家さんまさんが離婚会見で

用いたことから急速に浸透し、『現代用語の基礎知識』1993年版にも

若者用語として掲載されました。

一時期、女性週刊誌などで、「女性のバツイチは、キャリアアップの一つとして

パートナーを変更した結果である」として、もっと積極的で明るいイメージの

「ピカイチ」に呼び替えようとする運動が展開されたことがありましたが、

残念ながら定着せず。笑

また離婚経験は貴重な体験だとしてバツをマルに言い換えた「マルイチ」

[「シングルアゲイン」、「セカンドシングル」などの用語もありましたよね。

このようなバツイチを言い換えたり、その暗いイメージを払拭しようとする運動は、

形を変えて数年おきに起っていて、近年も「女性のバツイチは勲章」との言葉が

女性週刊誌や女性ファッション誌などで取り上げられました。

キャリアウーマンの中にも、離婚経験を勲章と考える人は結構います。

一方では、やはり「バツイチ」を敬遠する人もいるのが現実ですよね。

バツイチ由美がお送りする、バツイチ講座でした。笑

コメントは受け付けていません。

必勝法を語るバツイチ必勝法女 on 1月 8th 2010 in バツイチだけど頑張るわたし

Comments are closed.